県営住宅等の空家等修繕工事協定業者追加募集案内

 当公社では、管理する公営住宅の維持修繕を迅速に行うために、従前より予め住宅ごとに
修繕担当業者を定めており、今後も協定締結のうえ継続して担当住宅の修繕を依頼する
予定ですが、近年、建物の老朽化や頻発する気象災害等の影響で緊急修繕をはじめ
全般的に修繕件数が増加していることから、下記の内容で新規の修繕業者を追加募集
いたします。
 なお、今回の募集は県内業者に限定した条件付きの一般公募といたします。
1 募集内容
 @対象住宅
  公社が管理する県営住宅、都市機構住宅、公社住宅
  (仙台地区以外は、県営住宅のみ)
 A業種
  建築工事、電気工事、機械工事
  (仙台地区の建築工事は、公社が定める専門工事に分割)
 B募集数
  1地区1業種につき1者程度
 C修繕工事を依頼する期間
  平成29年7月1日から平成30年6月30日まで
  @〜Bの詳細については「住宅一覧」(仙台地区)及び(仙台地区以外)を参照願います。
  なお、応募可能な地区は、応募者の本社(店)が所在する1地区のみとし、
  業種は複数応募が可能とします。

2 応募できる者に必要な資格に関する事項
 平成29年7月1日時点において次の@〜Cの条件を満たしていること。
 @公社の募集業種に該当する宮城県の平成29・30年度建設工事入札参加登録を受けて
  いる業者であること。ただし、登録等級(格付)は問わない。
 A宮城県内に本社(店)を有していること。
 B宮城県から建設工事入札参加登録業者等指名停止要領(昭和60年7月8日施行)に
  基づく指名停止を受けている期間中にないこと。
 C宮城県入札契約暴力団等排除要綱(平成20年11月1日施行)の別表各号のいずれにも
  該当しないこと。

3 修繕工事の内容
 @空家修繕工事:新規募集が決定した場合、主に内装等の修繕を定められた工期内に
  行うもの。
 A小口修繕工事:経年劣化等に起因する建築物の破損や設備の故障等に対応する修繕
  で、入居者からの依頼等に応じて不定期に行うもので、緊急度の高い小口修繕については休日や
  夜間など24時間体制の対応(休日時間外対応)も必要となる。また、入居者との工事
  日程等の調整及び休日時間外対応における住宅の警備保障会社(時間外修繕受付
  委託業者)からの出動要請への対応も含む。
 B上の@、Aに加え、休日時間外及び緊急時の修繕に対応できる施工体制と機動力を有
  すること。

4 工事費の算定
  公社では、空家修繕、小口修繕共に1件当たりの工事費を50万円未満と定めています。
  修繕工事費の算定には、別に定める協定単価を適用しますが、これによることができない
 場合は、別途見積とします。なお、協定単価は1年毎に見直しを行います。
  今年度の協定単価は「平成29年度空家工事協定単価表」を参照願います。

5 協定の締結
  応募者には修繕工事を行うにあたり事前に当公社と工事に関する協定を締結していただき
 ます。協定書等については「平成29年度宮城県住宅供給公社空家工事に関する協定書」
  「表紙」「本文」を参照願います。
  応募者が重複した場合は提出された申請票、宮城県建設工事入札資格承認者名簿記載
 の総合評点等から総合的に判断します。その際、申請票の内容確認及び類似工事等の
 実績がわかる書類の提出を求める場合があります。
  修繕工事の発注先は工事の内容、緊急性、業者の体制・能力等を考慮して、適宜公社が
 決めますので、この協定締結をもって工事受注が確約されたわけではないことを予め
 承知願います。また、本協定に規定する修繕工事は基本的に事後保全として行う
 ものなので、協定期間中の工事量を事前に示すことはできません。

6 応募期間
  平成29年5月22日(月)〜平成29年6月5日(月)

7 応募方法
 「「県営住宅等の空家等修繕工事協定業者申請書」及び 「申請票」を記入のうえ、持参
  またはFAXで応募してください。なお、FAX送信についてはお手数ですが電話での着信
 確認をお願いします。
  応募の受付時間は、平日8時30分〜17時15分とします。

8 結果の公表
   平成29年6月19日(月) 宮城県住宅供給公社ホームページ(決定者のみ公表します。)

9 問合せ先(平日の8時30分〜17時15分)
   宮城県住宅供給公社 住宅管理部 保全課 斎藤
    電話 022-264-0605  FAX022-262-0339