お問い合わせ先
ゆとり〜と小牛田販売センター
〒987-0038
遠田郡美里町駅東二丁目
8番地10
(定休日はありません)
TEL:0229-31-1125
FAX:0229-31-1126

E-mail:kogota@miyagi-jk.or.jp

ゆとり〜と小牛田の二丁目に住んでいます

駅東二丁目 原 和喜さん 光子さん


左から、光子さん、和喜さん

 石巻市にあった我が家は、東日本大震災で全壊となり、危険区域に指定され居住不可となりました。震災時私は、石巻市内に架かる橋のふもとで津波に遭遇し、車ごと流されましたが、民家の2階に辿りついて助かりました。妻は自宅の2階に避難して4日目に自衛隊のヘリに救助され、4日目に無事再会しました。6日目には、県外在住の長男と次男が迎えに来てくれました。息子の上司と同僚の配慮で山形県の小国町や京都に1か月間避難しました。その後、小国町に戻り3年間避難生活を送っていましたが、豪雪地帯でしたので早く石巻方面へ戻りたいと思っていました。
 希望した石巻の新造成地は、あと4〜5年かかる(H25当時)との説明があり断念しましたところ、平成25年10月末に偶然「ゆとり〜と小牛田」に導かれました。JR小牛田駅に近いということで、これから住むのにはベストと思いました。分譲価格も求めやすい価格でしたので、希望していた住宅メーカーに連絡したところ、こちらも平成26年、年明けに着工可能とのことでしたので即決断しました。
 平成26年5月に引っ越して来ました。地震があっても津波が来ないことと、工場の排煙などが無く空気が澄んでいることに満足しています。また、JRを利用するにも便利な地域です。仙台駅まで45分、石巻駅まで40分、新幹線が通っている古川駅まで12分でいくことが出来ますので、妻の実家である気仙沼にも一関経由でJRを利用しています。
 県外に住んでいる息子や友人、親戚の方々も駅に近いので来やすいと好評です。また、郵便局や役場などの公の施設やスーパーなども、歩いて行ける場所です。みやぎ生協、あいコープみやぎの配達エリアにもなっており便利に利用しています。難点は町内には山が無く、遮るところが無いので風が強いというぐらいでしょうか。  平成27年から60歳以上を対象とした「お茶のみサロン」も駅東交流センターで開催され、地域内での交流が行われています。町内のどの地域よりも子供の人数が増えており、若い方がたの居住が増え活気のある地域です。子供たちの声がにぎやかに聞こえ癒されます。
 引っ越してきて間もなく2年になりますが、この地を終の住処にして良かったと日々安堵しています。(H28.6現在)


「ゆとり〜と小牛田」に住んで

駅東三丁目
総合学習塾 まなび舎 塾長 青木英治さん(駅東2区 副区長)


青木英治さんと長男の亮磨くん

 「ゆとり〜と小牛田」に住んで4年半が過ぎました。  私はもともと生まれも育ちも美里町(旧小牛田町)で、自然豊かなこの町が大好きでした。大学生からこの町を離れての暮らしが続いていましたが、結婚し子供ができてから地元に帰りたいという思いが強くなりました。自然が豊かで教育環境の整っている美里町で子育てをしたいと思ったからです。また、私には学習塾を開業したいという夢があり、そのスタートは自分を育ててくれた美里町からという思いもありました。そして、妻の実家が隣町の涌谷町だったこともあり、美里町にマイホームを建てて学習塾を開業しようという意見が夫婦間で一致しました。
 「ゆとり〜と小牛田」については分譲し始めたころから知っていたのですが、実際に見たことはありませんでした。現地を初めて見た時は、想像していたよりも広大な分譲地に驚きました。これならば数年後はたくさんの子供たちの声が響き、にぎやかで楽しい住宅地になりそうだとわくわくしたことを覚えています。すぐにメインストリートから一番目立つ土地を購入し、自宅兼学習塾を建てることに決めました。
 そして、平成22年11月から「ゆとり〜と小牛田」での生活がスタートしました。勝手知ったる町でしたし、周辺には生活に必要なあらゆる施設が整っていたので快適に新生活をスタートすることができました。しかし、それから4ヶ月後に東日本大震災が発生しました。沿岸部の甚大な被害に比べればほとんど被害などは無い状況でしたが、それでもライフラインが寸断されている間は不安な日々が続きました。そんな時、すぐ近くにある実家の両親も含め地域の住民の皆さんに様々な面で助けていただき、また知り合ったばかりの近所の方々と協力しながら震災を乗り越えることができました。改めて温かく人情味あふれるこの美里町に住んで良かったと心から思えました。
 住みはじめた頃は、おそらく50世帯程度だったこの団地も、今では400世帯に上ろうとしています。地域の交流センターや公園には子供たちの声が響き渡り、団地内を笑顔で散歩されている方々がたくさんいます。地域の一斉清掃には300人以上の住民の方々が参加し、「ゆとり〜と交流フェスティバル」という地域主催の一大イベントも開催されるようになりました。新しい団地なので地域づくりはまだまだ始まったばかりですが、「ゆとり〜と小牛田」はどんどん素敵な地域になっていることを日々実感しています。息子は、引っ越した当初にできたばかりの素晴らしい設備が整った幼稚園に毎日楽しく通っています。2歳の娘も近所のお兄さん、お姉さんに遊んでもらいながらすくすくと成長しています。ここで子育てをしようと決めて本当に良かったと思います。
平成25年4月に開業した学習塾も3年目に入りましたが、おかげさまで団地内の子供たちはもちろん、団地外の地域や町外の子供たちも通ってくれています。あらゆる環境の整った「ゆとり〜と小牛田」で、楽しく温かい近所の方々に囲まれ、家族と共にとても幸せに暮らせています。
 現在、私は学習塾を経営しながら地域の副行政区長と衛生組合長を務めさせていただいています。教育や地域活動を通してこの「ゆとり〜と小牛田」をさらに素敵な街にしていきたいと思っています。そして、今の子供たちが大人になった時、私と同じように地元に戻って暮らしたいと思ってもらえたら素晴らしいと思います。
 未来に向かって今まさに成長しているこの「ゆとり〜と小牛田」、絶対にお勧めです!(H27.7現在)