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県営住宅の種類

宮城県が建設した賃貸住宅で、次の種類があります。

  
県営住宅
普通県営住宅(公営住宅)
 国と県が協力して、健康で文化的な生活ができる住宅を整備し、住宅に困っている低額所得者の方に低廉な家賃で賃貸し、国民生活の安定と社会福祉の増進を目的として建設された賃貸住宅です。 (公営住宅法から要約)

 家賃は入居する方の所得に応じて、階層別に変動します。

  97団地 団地一覧
   
改良県営住宅(改良住宅)
不良住宅が密集し住環境が劣っている地区において、不良住宅をすべて除去したうえで整備改善し、健康で文化的な生活を営むことを目的に建設された賃貸住宅です。
  (住宅地区改良法 要約)

  3団地 改良中江東住宅(管理戸数77戸)、
      改良中江南住宅(管理戸数96戸)、
      改良幸町住宅 (管理戸数138戸)
特定公共賃貸住宅(特定優良賃貸住宅)
 中堅所得者等の方に優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で建設された住宅で、地方公共団体が行う賃貸住宅です。
  (特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律 要約)

  所得月収額が158,000円以上〜487,000円以下の方が、申込みすることができます。

  1団地 名取名取が丘四丁目特定公共賃貸住宅(管理戸数36戸)
    (名取名取が丘四丁目住宅の2号棟4号棟が特定公共賃貸住宅、1号棟3号棟は普通県営住宅です)